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目の下にクマが出る病気ってなに?

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こんにちは、ユリです。

目の下にクマができてしまうと、

ほんとにガッカリしてしまいますよね。

でも、目の下のクマの原因というのは、

3種類とも、すでに分かっています。

>>3種類の目の下のクマを治す方法とは?

これらの色に合った対処をすることで、

目の下のクマも怖くなんてありません。

でも、中には病気の症状の一つとして、

目の下にクマがでたりすることもあります。

今回は、目の下にクマが出る病気についてです。

目の下にクマが出てしまう病気とは?

人の目の下のクマが出る原因というのは、

血行不良であったり、

たるみであったり、

色素沈着である場合がほとんどです。

そして、その症状の色もあって、

見た目からも分かりやすく対処もできます。

しかし、目の下のクマというのは、

それだけでなく、体の病気からもできてしまう事があります。

貧血・低血圧

貧血・低血圧になると、

血中の赤血球やヘモグロビンの量が減少し、

体の内側に酸素が送られないために、

頭痛、耳鳴り、立ちくらみ、疲労感、目まい、動悸、息切れ、

などのいろんな症状が出てきてしまいます。

そして、血液の流れが滞ってしまい、目の下に青グマができます。

女性であれば、生理中などは、

貧血も引き起こし、症状から来るトラブルも多いです。

バセドウ病(甲状腺機能亢進症)

喉にある甲状腺。

そこで、作られるホルモンが過剰に分泌されるという病気です。

見た目から分かる症状の一つに、

眼球の前面に出るというのがあります。

目の周りの脂肪、筋肉が炎症してしまい、

腫れてしまうことで、目の中が圧迫され、

眼球が飛び出るような形になります。

その前面に出る眼球が影になって、黒クマができます。

喉の甲状腺が腫れたり、手足の震えや体重減少、

手足の震えや体がだるくなる、

汗をかきやすくなるといった症状もあります。

うつ病

うつ病になってしまうと、

自律神経が乱れて、

目の周りや口の周りの筋肉に血液が渡らなくなり、

目や口の周りが青白くなったりします。

うつ病の症状として、

無気力で喜怒哀楽がなく、

そして、眠れないということから青クマができやすいです。

肝臓・腎臓疾患

肝臓や腎臓というのは、

体内の老廃物を解毒してくれる内蔵です。

そして、血液を綺麗にしてくれるという作用もあります。

そんな肝臓、腎臓が機能が低下してしまうと、

血液が淀んだままになり、溜まっていってしまいます。

そして、目の下のクマにもなっていってしまうのですね。

また、黄疸やむくみの原因にもなります。

アトピー性皮膚炎・花粉症

目の近くに、ハウスダストや花粉が付いてしまうと、

かゆみを生じてしまいます。

そのかゆみから、掻いていくと、

その部分が色素沈着を起こして、

結果、茶クマになってしまいます。

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病気からくるクマの対策法

病気からくるものであっても、

生活習慣を変えれば、傾向は良くなっていきます。

やはり健康的な生活が一番なのですね。

お酒・タバコを控える

飲酒の場合、適度であれば大丈夫ですが、

過度に飲み過ぎると、目の下のクマは悪化していきます。

タバコも百害あって一利なしというように、

体内の血流を悪くさせて、血管も傷付けてしまいます。

病気をきっかけにでも、禁煙をした方がいいかもしれません。

適度な運動

運動と言っても、ちゃんとしたものでなくて、

ウォーキングやジョギングなどで良いのです。

有酸素運動をとりいれて、体内の血行を良くすると、

循環も良くなり、目の下のクマも改善されていきます。

食事改善

気をつけたい栄養素は、

「食塩」「砂糖」「タンパク質」です。

これらを偏って、摂ってしまうことによって

内臓へ負担をかけてしまいます。

特に、食塩は摂りすぎるのに、汗をかかないため、

ナトリウム過多になって、顔のむくみにもつながります。

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どうしても、クマが取れない場合は、

コンシーラーで隠すということもできます。

>>目の下のクマが消えない時にするべき解消法と対処法とは?

しかし、本当に良いのは、

原因を把握して、正しい生活習慣を送ることですね。

病気になると、目の下のクマだけでなく、

別の体に不調にもなります。

普段からの心掛けが大事になってきますね。


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